9日目 その4
平成20年10月12日

山形地方気象台 最高気温19.5℃ 最低気温10.6℃ 晴れ後薄曇り

カウンター

(卅二番札所〜卅三番札所)
結願

奥羽本線新庄駅14時16分発の電車で羽前豊里駅へ向かいました。 14時33分に着き、歩き始めました。
14時44分 左に曲がると泉田駅へ行きますが、真っ直ぐ35号線を進みました。
小反橋を渡ると、小学校の建物が見えて来ました。
15時 大豊小学校を越えると、庭月観音への標識が見えました。
鮭川中学校の駅伝大会が行われてました。  15時8分 庭月観音へ2分は歩きだと思いましたら車のことでした。
15時18分西村を越えると観音橋に来ました。
一級河川鮭川を渡り終えると庭月観音でした。

「おかげさま門」

この山門を通り抜ける時は、「おかげさまで」と声を出して通り抜けます。
私たちは実に多くの「おかげさま」を受けて生かしていただいているのです。
おかげさまで・・・・・です、というように
(巡礼が終わった、豊作だ、健康だ、病気が治った、出産、入学、卒業、結婚、無事故等々)。
その他、空気、水、太陽、土、山、川などの大自然の「おかげさま」なのです。


                                            
びんてんこ地蔵

昔、子どもは両眼のわきに髪の毛を少し残しておった。
「びんてんこ」と言う。
子どもが水難、火難、交通難などの災難に遭いそうになると、
一歩手前でお地蔵さんが、この「びんてんこ」を引っぱって
災難から子どもをお守りくださると言われ、
今も多くの信仰をあつめています。

合掌

仁王門 眼が大きいですね。
苔むした石段を上ると、鐘楼がありました。NHKのゆく年くる年で昭和60年61年に放送されたとのことでした。
観音堂には庭月山の扁額が架けられていました。     
大勢の人たちがやってきました。 みなさん輪袈裟を掛けてました。
光姫物語  
観音堂から戻ると本堂があり、中が御朱印所になっていました。ここで結願証をいただきました。
本堂から鮭川を渡ると、たくさんの車が駐車してました。みなさん車かバスでお参りに見えてました。歩いてきたのは私だけのようでした。
16時7分 歩いてきた道を振り返ると、陽が沈もうとしてました。
35号線を北上し、踏切を渡ると羽前豊里駅に着きました。
16時56分発の奥羽本線の電車で新庄に向かいました。  新庄駅で山形行きの電車に乗り換えました。
17時21分発の電車で山形へ、山形のホテルに泊まり、明日はお礼参りに月山神社に行きます。