8日目 その1
平成20年10月1日

山形地方気象台 最高気温22.7℃ 最低気温12.4℃ 霧後晴れ一時曇り

カウンター

(新庄駅〜廿六番札所)

6時にホテルを出ました。今日もお天気は良さそうです。
新庄駅に入ると松尾芭蕉の人形が飾られておりました。
6時33分 新庄発奥羽本線山形行きの電車で、霧の中大石田に向かいました。
6時54分 大石田に着きました。
バスは8時5分までありませんので、30号線を北へ歩き始めました。
廿九番札所大石田観音の西光寺を通り過ぎ、最上川近くになると霧が一段と濃くなってきました。 積雪のために玄関が高くなってました。
霧の石に橋が見えてきました。  最上川を清流にする 宣言の町 大石田
黒瀧橋 霧が更に濃くなってきました。
7時5分 あったまりランド深掘を過ぎると、廿七番札所深掘観音堂を通り過ぎました。
長秀山 延命寺には大きな銀杏の樹がありました。
銀杏が落ちており、脇には湯殿山の石が祀られてました。 山形県一帯は湯殿山なんですね。
8時16分 地図に出ていました豊田小学校まで来ました。
8時21分最上川まで来ました。 川が北へ流れるのが理解できないんですね。 関東平野では、川は南へ東へ流れていますから
最上川 最上川に架かる亀井田橋を渡りました。
8時30分 川前観音に着きました。    最上廿六番川前正観音
急な石段を上がりると、觀世音の扁額が観音堂に掲げられてました。お堂の中には数名の土地の人たちが納経を受け付けてました。
お堂の中に鐘楼がありました。 ここの境内から松尾芭蕉もこの最上川を見たことでしょう。
最上札所では納札をお堂に貼る習わしがあるようでした。  9時4分亀井田橋を戻り、深掘観音へ向かいました。