7日目 その5
平成20年9月30日

山形地方気象台 最高気温21.7℃ 最低気温9.1℃ 曇り時々晴れ一時霧

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(銀山温泉〜廿五番札所)

14時21分 はいからさんの方に車で送っていただき、尾花沢バスターミナルに着きました。
                            14時40分 廿五番札所 尾花沢観音に着きました。            
眉が太い二王様はどことなくユーモラスなお顔でした。
                愛嬌のある馬もいました。             御朱印受け所
           芭蕉遺跡  「涼しさを 我が宿にして ねまる也」 芭蕉      
                       壺中居士(壺中は、この地方を代表する江戸初期の俳人)    「涼し怐v 宝暦12年(1762)建立
            ↑                         ↑     養泉寺に七泊           ↑

連句
 涼しさを我が宿にしてねまる也      芭蕉
 つねのかやりに草の葉を焼く       清風
 鹿子立をのへのし水田にかけて     曾良
 ゆふづきまるし二の丸の跡         素英

弘誓山の扁額が架かっている観音堂
       ↑    芭蕉ゆかりの井戸            納経所                    観音堂
もう一度二王様に挨拶をしました。
    その坂道を下りてみました。一面黄金色の田圃が広がってました。
松尾芭蕉がここに七泊もしてどんな思いに耽っていたことでしょうか。
「時間」というのは不思議なものですね。 あの有名な松尾芭蕉翁が七泊もされた同じ処に立っているとは 
15時26分 山門に戻り、お寺さんにお辞儀をして養泉寺を発ちました。
秋の空を見上げますと、真っ白な巻雲(Ci)が見え、そのうち1本の白い筋が現れてきました。飛行機雲でした。
いつまでも飛行機雲が消えなかったり、広がったりすると、翌日は雨になることが多いのです。
しかし、今日のは消えてしまったので上空の水蒸気は多くなかったようでした。
16時18分 尾花沢のバスターミナルで、仙台発新庄行きの急行バスに乗りました。
16時55分 新庄駅前に着くと、駅前の街路樹は紅葉が始まってました。
バスの駐車場の近くに宿をとりました。