7日目 その4
平成20年9月30日

山形地方気象台 最高気温21.7℃ 最低気温9.1℃ 曇り時々晴れ一時霧

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(廿四番札所〜銀山温泉)

11時53分に 廿四番札所 上の畑観音を発ち、188号線を東進すると立派な土俵の上柳小学校がありました。
12時10分 銀山川に架かる色鮮やかな朱塗りの八ツ目堀橋に来ました。
下を覗くと深い川でした。
こけし工房でこけしを求め、通りの反対側には十分一番所の蹟がありました。
    ↑ 延沢銀山と十分一番所                    南無阿彌陀佛  南無釈迦牟尼佛
今度は朱塗りではない銀山橋に架かりました。
先ほどよりも川は深くなっていました。 この上流にダムがあるとのことでした。
12時50分 銀山温泉に着きました。
尾花沢に行くバスの時刻13:25と14:55を確かめました。
銀山川に架かる白銀橋からすぐの処に公衆浴場がありました。
         手づくり郷土賞                               大正時代に戻ったような気がしました。
                                    銀山山神様        すずしさをわが宿にしてねまる也  松尾芭蕉   
凝った作りの旅館が連なってました。
今度来た時にはゆっくり温泉に入りたいものです。
13時を回っていましたのではいからさんに入り、ラーメンをいただきました。カリーパンが有名なことが後で分かりました。
さらに温泉街を奥に行ってみました。
山形百八地蔵尊第九十一番のお地蔵様がいらっしゃいました。
            空には真っ白な巻雲がたなびき、地上にはコルチカムの花が咲いてました。             疎水坑      
疎水坑
奥には滝があり、その脇には鬼子母神が祀られてました。
13時58分 はいからさんのお店の前に来ますと、お店の方から「ちょうど尾花沢まで行くので車に乗っていきなさいよ。」と誘われました。