6日目 その3
平成20年9月29日

山形地方気象台 最高気温18.9℃ 最低気温8.6℃ 曇り一時晴れ

カウンター

(廿番札所〜廿一番札所)

14時に304号線を越えると、立派な山形県村山総合支庁北庁舎の建物が見えてきました。
14時17分に120号線羽州街道を渡り、村山駅に向かいました。
14時20分 村山駅前に着きました。      14時35分発のバスで二十一番札所へ向かいました。    
どこの停留所で降りると最短距離になるのか運転手さんに聞きました。 教えていただき本当に助かりました。
14時53分 羽州街道を北上して、追分で降りました。ここからは歩いて二十一番札所まで向かいました。
  バス停の近くにありました。      追分 辻大明神碑             西國 四國 坂東 湯殿山 供養塔      
              庚申塔           コンバインで稲刈りが行われていました。 秋の空には巻雲がきれいに出ていました。
15時10分 120号線羽州街道から国道13号線に合流しました。 ここからは国道の歩道を歩きました。
15時30分 国道13号線から302号線に入り、五十沢観音に向かいました。
この辺りの田圃は稲刈りも済み、籾殻が積まれていました。
典型的な巻雲(すじ雲)が出てました。
15時55分 五十沢川に架かる五十沢橋を渡りました。
16時頃 山の神神社を通り過ぎ、喜覚寺に着きました。観音堂へはここから500m先でした。
喜覚寺が、二十一番札所の御朱印所ですのでここの御住職さんにお願いして観音堂まで行きました。
車が止めてあるということは、お参りしている人がいるということでした。
16時20分 ここの石段もこれまでと同じように急な坂道でした。
観音堂の扉は閉まっていましたが、開けてお参りしました。 下の方からバスが上っていく音がしました。
正観世音
折り返して来るバスに乗れないと尾花沢のバスターミナルまで歩いていかなければならないので、御朱印所まで走りました。
この時、私の体はまだ走れるんだと思うと嬉しくなりました。
納経帳やお軸の御朱印はできていました。 御住職さんが心配で「バスを止めておくよ。」と言って、道まで送ってくださいました。
16時40分バスが来ました。間に合って良かったです。
17時バスターミナルに着きました。ここには、市営バス停と山交バス停がありました。ここから東京へも行かれます。
バスが来るまで巻雲を見てました。中央の白い点は飛行機でした。17時18分 仙台から来た新庄行きの急行バスに乗りました。 
途中の日暮れの山陰が美しかったです。    18時過ぎ、乗ってきたバスに別れを告げました。
生まれて初めての新庄駅でした。  雪の季節ではどのような風景になっていることか想像してました。