6日目 その2
平成20年9月29日

山形地方気象台 最高気温18.9℃ 最低気温8.6℃ 曇り一時晴れ

カウンター

(十九番札所〜廿番札所)

10時に十九番札所を出ました。天童でも東根でもドーンと大きな音がしていましたが、クレー射撃場があったので理由が分かりました。
          ここにも十八夜供養塔 文化三丙寅年とありました。         
       大神宮には安政五戊午年とありました。 この裏側には水準点がありました。
日塔川に架かる日塔橋を渡り、左に曲がると大きなお豆腐やさんがありました。しかも暖簾がかかっていました。
東根一日町郵便局の先には、東根の大ケヤキの案内標識がありました。
東根小学校の敷地内に大ケヤキが聳えていました。
幹周りも高さもこのように大きなケヤキは、見たことがありませんでした。
  校歌にも大欅が歌われていました。     内務省指定天然記念物大欅 大正十五年と石碑が建てられていました。
10時40分東根小学校を後にして304号線に出ました。 歩道には秋桜がきれいに咲いていました。
 ムラサキシキブがきれいな紫色をつけてました。文政十年の觀世音菩薩の石仏があり、道路拡張工事で移設されたようでした。
 ここにもコルチカムが咲いていました。  山形のどこを歩いてもコルチカムが咲いているのには、何かわけがあるのでしょうか。
「荷渡地蔵尊」   歩いていると、このように道ばたに伝えられている祠や石仏を見ることができます。 
      ↑    荷渡地蔵の由来                    お地蔵さんの祠の奥には山神が祀られていました。
お地蔵さんの上には幸神社が祀られていました。
旧羽州街道のここからは、鳥海山、月山が見えますが、今日は雲が出ていてはっきりは見えませんでした。
11時50分 佛法僧の扁額が掲げられている山門をくぐると、雪の観音が祀られている父母報恩寺に着きました。
                                          雪の観音                            
      雪の観音 御詠歌                            六地蔵
鐘楼 本堂 南無阿弥陀仏
            御詠歌                         南無阿弥陀仏六万五千日廻向塔  弘化二戊巳年
 昼時になったので、観音堂の前の石段をお借りしておにぎりを食べ、12時20分父母報恩寺を出て小松沢観音へ向かいました。
      お寺さんを右に曲がると石鳥居がありました。     小松沢観音への案内標識を右に曲がって坂道を上りました。 
       ○順碑がありました。                        正一位堀井稲荷大明神
              新しい赤い布に覆われた石の祠が祀られていました。 「理教塚」調べましたがよく分かりませんでした。
               12時37分 小松澤觀世音の鳥居に着きました。                 急な石段を上りました。
昔懐かしいオリエンテーリングのポストがありました。もしかしたらパーマネントコースの一つかもしれません。 
苦労して石段を上りきったら自動車道路に出ました。
小松沢地蔵尊が祀られていました。
         「象頭山」とは金比羅大権現を表しています。     遺愛碑
          12時53分 小さな祠の中には不動明王が祀られてました。       ↑
自動車道路から別れて、表参道の石段を上りました。
山門には大きな草鞋が奉納されてました。  お相撲さんを思わせる仁王様でした。 阿吽の阿像は上手く撮れませんでした。
       木製の輪廻塔でしょうか、いくつも並んでました。   観音様の手と繋がっている五色のテープが回向柱に結ばれてました。
小松沢観音
観音堂の正面には納札が所狭しと貼られてました。
観音堂の脇には弁天様が祀られてました。
紅葉の枝越しの観音堂の脇には、厄除大師堂がありました。
大師堂の中は、お大師様が華やかに飾られてました。
         地元の人でしょうか、御朱印所で納経帳に御朱印を受けていました。      ↑
         歩いて来たのは私だけで、皆さん車でお参りに来ていました。
父母報恩寺を左に見て、村山駅に向かいました。