5日目 その3
平成20年月28日

山形地方気象台 最高気温18.5℃ 最低気温7.8℃ 曇り一時雨

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(慈恩寺~十八番札所)

12時48分慈恩寺からの坂道を下りました。 前方には寒河江川がもたらした扇状地が広がってました。
古峯神社の石柱がありました。 玉照山 清水寺 道よりも高い所に田圃が見えました。
山側とは反対側では、刈り入れが終わった田圃もありました。
13時10分 案内書に出ていた箕輪公民館に来ました。公民館の先で旧道と合流しました。
13時17分 熊野神社に来ました。
13時25分 寒河江市より河北(かほく)町に入りました。 
根際の舟つなぎ石  ↑
湯殿山  二十三夜塔(延享四年) 太神宮(文政六年) 右のは丸佛梵字塔でしょうか。
           夜念佛供養塔(天明○年)   養を羪と表していました。    二十三夜供養塔
               夜念佛供養塔(天保六年)  養を羪と表していました。    光明院址
立派な新築中の家がありました。 古い屋敷がありました。
14時30分 河北町の紅花資料館のベンチで休みました。
文殊大菩薩、右は湯殿山でしょうか。 違う場所にも湯殿山の石仏がありました。 刈り入れの終わった田圃
きれいな秋桜の中、14時55分ようやく岩木観音の案内板に出会いました。
左に曲がってしばらく行きますと右に曲がる案内がありました。
↑  ここに弥勒寺の追分石がありました。弥勒寺は来るときは分かりませんでした。 遠くに慈眼院が見えてきました。
15時14分 ようやく岩木観音の慈眼院に辿り着きました。  御朱印所では順番が来るまで待ちました。
御朱印所を過ぎると観音堂への石段がありました。もうお参りの済んだ方が降りてきていました。
新しい鐘楼でした。
五色の幕がとてもきれいな観音堂で納経し、般若心経を上げました。ここでも順番が来るまで待ちました。もう待つことには慣れました。
観音様と繋がれている五色のテープを握り、一心にお祈りをしている地元の人でした。
  ↑青苧権現は、仙台市岩切青麻沢に祀られている青麻神社が中心となって、麻の栽培とともに京より伝えられたそうです。
回向柱に繋がっている五色のテープ
         岩木観音                     弘化二丙午年の年号が刻まれた献夜燈
ここでも太神宮や十八夜塔が祀られていました。
岩木観音様をお参りしたした人たちが石段を降りてきた所に、大聖不動明王が祀られていました。
山形県には十八夜塔が数多く祀られていました。 関東地方ではほとんど見られません。
慈眼院の境内からは黄金色の田圃が広がっていました。
ここの田圃は、刈り入れが終わり稲藁が高く積まれてました。
16時40分 岩木観音に来るときには気付きませんでしたが、曲がり角には弥勒寺がありました。
夕暮れに鐘楼と弘法大師の像が、くっきりと見えました。
これから最上川を渡り、東根の駅の方へ歩いていきます。 17時10分案内書にありましたコンビニが見えました。
17時18分 河北橋を渡りました。  辺りは収穫前の黄金色の田圃でした。
夕暮れ時の山々
17時27分 最上川の土手の道を歩いていきました。
 17時34分 最上川の土手沿いに
海老鶴温泉がありました。
相当混んでいるようでした。
17時40分 辺りは暗くなってきました。
だんだん心細くなってきました。
土手からさくらんぼ畑に入りました。
18時11分
さくらんぼ畑を通り抜けると、
明るいお店があり、道を尋ねました。
18時30分国道13号線との交差点に来ました。18時37分山形新幹線の踏切を渡りました。18時41分さくらんぼ東根駅に着きました。