5日目 その2
平成20年9月28日

山形地方気象台 最高気温18.5℃ 最低気温7.8℃ 曇り一時雨

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(十七番札所〜慈恩寺)

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30分近く待ちましたが、バスが来なかったので歩き始めました。  10時23分山形自動車道の下を通りました。 
11時半頃、新臥龍橋を通り、旧臥龍橋に行きました。
寒河江川の下流方面を見ながら旧臥龍橋を渡りました。
橋の反対側には漢字で書かれてました。 橋を渡りきると慈恩寺への標識がありました。
11時40分過ぎ、大きなお蕎麦やさんを見ながら坂道を上がっていきました。
                         大型の観光バスが降りてきました。             熊野神社  
西行法師戻し智恵地蔵
最上四拾八ヶ所 第参拾参番札所
小板地蔵大菩薩
寒河江市慈恩寺梅澤坊
文政十三年(1830)建立
三重塔
本尊  金剛界大日如来


三重塔
元禄八年(1695)建立
釋迦堂
延享三年(1746)建立
天台大師堂
本尊 天台智者大師
 天和三年(1683)建立 鐘楼 梵鐘は心をこめてゆっくり撞きましょう。
一つめは 世界平和のために   二つめは 先祖供養のために   三つめは 自分の諸願成就のために 


 
慈恩寺

 奈良時代に聖武天皇の勅命によって開基されたと伝えられている古刹です。


 江戸時代に寺領二万八千石は東北随一。境内には本堂、山門、薬師堂、三重塔などが立ち並び、厳かに時を刻んでいます。
 
 平安、鎌倉時代の仏像群は、わが国の仏教美術の至宝として重要文化財の指定をうけ、五月五日一切経会に奉奏される慈恩寺舞楽は、国指定重要無形文化財となっています。

元文一年(1736)建立
仁王門
密迹金剛  那羅延金剛
吽形像:密迹金剛力士(みっしゃくこんごう) 阿形像:那羅延堅固王(ならえんけんごおう)
慈恩寺本堂
      慈恩寺縁起      
元禄六年(1693)建立
薬師堂
本尊 薬師如来 脇侍 日光・月光菩薩 十二神将
境内で遅いお昼のおにぎりを食べました。
元禄六年(1693)建立
阿弥陀堂
本尊 阿弥陀如来 前佛 宝冠ノ弥陀
華蔵院
子安地蔵尊
慈恩寺、華蔵院を出ますと、上の寺遺跡の発掘調査が行われておりました。