4日目 その4
平成20年9月16日

山形地方気象台 最高気温28.3℃ 最低気温17.6℃ 霧後晴れ一時曇り

カウンター

(十五番札所〜十六番札所)

十五番札所の落裳観音を後にして、陵南中学校のとてつもなく広い校庭を見ながら24号線を東進しました。
北の空に出ている雄大積雲(Cu)を見ながら陵南中学校を左に曲がりました。
12時半過ぎ、北上して行くとおそば屋さんがありました。ここでもげそ天蕎麦をいただきました。
しかも、次から次へと来るほとんどのお客さんがげそ天蕎麦を注文していました。
山盛りのげそ天もお蕎麦も美味しかったです。お蕎麦やさんの先にはコイン精米所がありました。
山形は、お米、お酒、焼酎、果物そしてお蕎麦もげそ天もおいしいんですね。
道路の反対側には、大きな寒河江市立病院がありました。
西部街道23号線との交差点、お蕎麦の天好を見ながら右に曲がり、東進しました。
塩水橋を渡ると、八幡様の幟が見えてきました。
フルーツライン左沢線 西寒河江駅の踏切を渡りました。
           念仏堂跡                         常林寺           六十里越街道23号線に出会います。
来た道を左に曲がると、正面に寒河江八幡宮の鳥居と幟が陽に照らされて眩しく見えました。
鳥居をくぐると、右に神宮寺がありました。
八幡様への石段でしたが、重力に逆らう体力も気力もなかったので上がりませんでした。     この石仏がよく分かりませんでした。
水屋で顔を洗い、汗を拭きました。
寒河江八幡宮を後にして西部街道23号線を東進すると、寒河江まつりのポスターが貼ってありました。昨日行われたようで残念でした。
寒河江駅からの道(25号線)との交差点の手前に、長岡観音札所の案内板がありました。
横町に入りますと、13時半観音様の幟が見え、十六番札所 長岡観音に着きました。
最上札所には鳥居が多いんですね。     鳥居は神社にあるものと決めていましたが、
地蔵尊が祀られてました。
観音堂に上がり、お写経を納め、般若心経を上げました。
白い納札に青札、黄札、赤札も見られました。
東北地方に多い十八夜塔、象頭山、庚申塔がありました。
十八夜塔が東北地方に多いことを納経所の方に伺うと、奥から違う方が日本石仏事典を持ってきて説明してくださいました。
最上札所巡りから帰ってきてから図書館でこの本を手にして石仏について調べています。
本堂の右側が御朱印所になっていました。 冷たい果物をいただきました。 とても美味しかったです。
新四國八十八所第四十番 西根・寒河江・柴橋第一番霊場
最上三十三所第十六番長岡山観音
14時過ぎ長岡観音を後にして寒河江小学校の方へ歩いていきますと、寒河江城址がありました。
          ↑                   ↑   寒河江城
寒河江城二の丸跡から寒河江駅に向かいました。
駅前に寒河江神輿会館がありました。 見事な御神輿が展示されてました。
JR寒河江駅から15時06分発の列車で山形へ向かいました。
赤いリンゴのユニークな駅名表示板でした。 ワンマンカーでしょうか。
黄金色の収穫直前の田圃、最上川、青い空に浮かぶ白い積雲を見ながら山形駅へ向かいました。
積雲が発達してきました。雷雨にならなければいいのですが。
山形駅16時18分発のつばさ124号で帰りました。