2日目 その3
平成20年9月14日

山形地方気象台 最高気温26.3℃ 最低気温18.2℃ 晴れ時々曇り一時雷雨

カウンター

(四番札所〜五番札所)


11時35分 四番札所圓應寺を出て バス通りを南に歩き、案内書に書いてある酒屋さんを左に曲がりました。
まもなく國分寺薬師堂がありました。
  聖武帝勅願所 國分寺 薬師堂 門柱には享保十一年(1718)の年号が
ありました。
大きな本堂が木立の向こうに見えました。
東京国分寺は石だけなので
本堂があることに驚きました。
交差点に来ました。
銅町は以前銅を生産していたんでしょうか。
薬師堂の先には護国神社がありました。 お昼に「げそ天蕎麦」を食べました。
げそ天が山盛りで出てきました。
これが蕎麦によく合いました。旨かった。
12時45分バスターミナルに来ましたが、次の札所に行くバスはありませんでした。歩くしかありません。
五番札所 唐松観音を目指して川沿いをひたすら歩き続けました。
             13時過ぎに、芋煮会の大きな鍋が現れました。           ↑
山形市消防署を右に見ながら歩きましたが、雷鳴が聞こえました。 13時10分国道13号線のガードをくぐりました。
河川敷ではあちこちで芋煮会のようなことが行われていました。
道路脇に綺麗な黄色い花が咲いていました。 菊芋でしょうか?
13時40分頃 下唐松橋まで来ました。 五番札所まであともう少しです。
釈迦堂河畔広場の右側には大きな石仏群がありました。
                  湯殿山・太神宮(伊勢講)・蔵王山      山形には大きな石仏が多いのには驚きました。
14時5分 案内書にありました麺工房にようやっと辿り着きました。ここを左に曲がると川の向こうに唐松観音の本堂が見えました。
14時10分 観音橋を渡ると五番札所です。長い道のりでした。
観音様の赤い幟と懸崖造りの観音堂が見えてきました。 唐松観世音の扁額の鳥居をくぐりました。    
水神さんを通り参道を進みます。
水神さんの次は山神さんが祀られてました。
下から見上げた観音堂で、岩の上によく造ったものだなと驚きました。   これから階段を上がっていきます。
観音堂から見た山形の街並みと、これから行く六番七番札所の方の山でしょうか。
この太い柱の上に観音堂は建てられていました。
                         稚児地蔵菩薩             納経所でご朱印をいただいている山形の人でしょうか。