10日目
平成20年10月13日

山形地方気象台 最高気温21.0℃ 最低気温7.7℃ 快晴

カウンター

湯 殿 山 神 社

6時過ぎ、朝食を摂ったホテルから月山や霞城公園を眺めました。
8時過ぎ、山形駅の東口から鶴岡行きの高速バスに乗り、山形県庁を通って高速道路の山形自動車道に入りました。
山形JCを越えて最上川を渡りました。 9時前、遠くに月山が見えて来ました。
十七番札所長登観音へ歩いてお参りした六十里越街道を越えると、月山湖のそばに月山口のバス停がありました。
        湖の上の高速道路                          バスを降りると、山は紅葉が始まってました。
ここからは有料道路になっていました。
周りの山々は、緑から紅くなってきていました。
空はどこまでも蒼かったです。
ここからは本宮参拝バスに乗って行きました。
鶴岡行きのバスの発車時刻を確かめておきました。 今は10時ちょっと前なので、13時30分に間に合うようにしました。
湯殿山のご由来
上に来ると紅葉は進んでました。
バスを降りると日本海の方を臨みました。帰りは歩こうと思いました。
蒼い空に白い雲はいいですねえ。
ここから湯殿山神社の神域に入りましたので、撮すことも話すこともできません。
紅葉の山を撮すしかできませんでした。
湯殿山神社参道から見た奥羽山脈の山々と、入口にありました石碑と参道の梵天です。この先が撮影禁止区域です。
樹木の種類が分かると良かったです。
山を下って行きました。
途中にお地蔵様が祀られてました。小さな祠の上に雪囲いでしょうか。
「血の池権現 丹生水上神社」とありましたので山の中に入っていきました。
まだ神社らしきものには辿り着きませんでした。
血の池とはこのことだったのでしょうか。鉄分の多い土に水が流れてました。
三山地蔵尊、萬霊供養猫
あちこちに鉄分の多い土に水が流れ出てました。
紅葉は、紅くなるのと黄色くなるのとがあるのですが、どこが違うのでしょうか。
調べてみると、紅葉には、紅葉(紅く変化する)、黄葉(黄色に変化する)、褐葉(褐色に変化する)があります。
紅色や黄色、褐色の違いは、葉の中の酵素系の違いと、気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現の違いが、
複雑に絡み合って起こる現象とされてます。
バスが下りて行きました。
真黄色な葉に出会いました。
梵天帝釈両部の大日大霊権現 産霊神社
私だけでなく他にも歩いている人がいました。 上りと下りのバスがすれ違うだけの幅がある道路でした。
11時40分朱塗りの橋に来ました。
おさわはし
御澤橋
優婆権現 常世岐姫神社
梵字川にかかる御澤橋と、そこからはるかかなたに見えた湯殿山神社本宮でした。
ススキの風情がいいですねえ。 薬師如来 薬師神社
真っ赤な楓に引きつけられました。
仙人権現 天神社  奉献 米合衆国カリフォルニア州 昭和六十三年
剣の権現 剣神社 奉献 米合衆国カリフォルニア州 昭和六十三年
玉姫稲荷神社参道
どこの稲荷神社も鳥居が多いですね。
右の狛狐は何か咥えてました。何でしょうか。 普通は巻物を咥えていることが多いのですが。
来たのとは違う道を下りました。
          ↑                                       即身佛修行之地 湯殿山仙人澤 
湯殿山 五千日参篭 龍運海
湯殿山 山籠 静善
 明治十三年 二千日山籠 得真海 清運海            一千日山籠 佛海               天保十一年 龍海
   天保十二年 一千日山籠 真龍海          明治三十四年 五千日山籠 高井龍運海    文化九年 千日山籠
文政十二年 二千日山籠 清海
                              飛龍大神勧請の由来                        
                弘法大師空海修行像建立由来          
湯殿山神社の大鳥居   とてつもなく大きな鳥居で人の高さと比べると分かると思います。
寄進した方々のお名前が小さな文字で書かれてました。
湯殿山本宮の扁額   出羽三山霊場 湯殿山神社本宮
湯殿山案内図
13時30分発鶴岡行きのバスに乗りました。
バスは、鶴岡に向かって庄内平野を走りました。
バスは鶴岡市内に入りました。
14時45分 鶴岡駅前に着きました。
17時 鶴岡市街地から見た日の入り  17時2分陽は沈みました。 1