1日目 その1
平成20年9月13日

山形地方気象台 最高気温23.9℃ 最低気温18.5℃ 雨時々曇り

カウンター

(天童駅〜一番札所)


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朝、家を出た時は陽が射してしたのですが・・・・   山形新幹線つばさで一路山形へ向かいました。
天童は、将棋駒、温泉、フルーツの町です。 若松観音は、開山千三百年の由緒ある天台宗のお寺さんです。 
9時20分過ぎ、歩き始めました。   将棋駒のお店が軒を並べていました。     大山名人之書
9時40分 若松観音に至る三粁の道路標識がありました。  10時 果樹園の向こうに若松観音の山が見える頃、雨が降ってきました。
10時15分一路若松観音に向かって歩きました。雨は小降りになってきました。手を伸ばすとラフランスやリンゴがすぐ採れそうでした。 
秋桜や百日紅の花がとてもきれいに咲いていました。 10時30分もう少しで若松観音です。
10時32分 朱塗りの若松橋を渡り、若松観音へ向かいました。
以前は坊がたくさんあったそうで、本壽院もその一つです。    「最上三十三観音子歳連合御開帳」のポスターがありました。
10時45分 山神様が祀られて居ました。 山神橋を渡って一路若松観音へ
10時48分 自動車は右の道を、健脚の方は左の山道に入って行きます。 庚申塔 文化甲子元年(1804)八月吉日  
         大神宮                   金比羅大権現                   若松寺入口
        若松寺古参道沿いの樹叢              10時53分 古参道の石段を歩き始めたとき、雨が降ってきました。  
      最上三十三観音第一番霊場    だいぶ磨り減った石段なので相当昔から多くの人たちがお参りに見えたことでしょう。
11時3分  休石(中間点)がありました。  ここで一休みしました。
歩く途中の石仏群の中にお相撲さんのものがありました。
山道の暗闇から明るい雲が見えました。 もう少し歩けば若松観音に着けることでしょう。
                 奉順禮最上三十三所供養塔          お地蔵さんには新しい前掛けがかけられてました。 
11時15分 観音さまにお参りしている人たちの鈴の音が聞こえてきました。 ようやっと着きました。 約2時間の道のりでした。
石段を上がって左は若松寺本坊で、祈願所朱印所になっています。 観音堂へはまだ石段を上ります。 手を濯ぎました。
この鐘の音がとても澄んでいて心が洗われる気持ちでした。  観音堂で観音様にお参りしました。  「最上札所第壱番霊坊」 
観音様と結ばれた黄・紅・白・緑の綱と回向柱
元三慈恵大師堂にお参りする頃、雨が本降りとなってきました。 
元三慈恵大師堂で熱心にお参りしている夫婦に出会いました。
風車が納められているお地蔵さん 納骨塔 観音堂から本坊へ向かいます。
本坊納経所で納経帖とお軸に御朱印と書き入れ、ご本尊様のお姿を頂きました。 美味しいお菓子とお茶をご馳走になりました。
とても美しい子育地蔵尊です。
12時10分若松観音を出ました。雨の中自動車道を下りました。 12時30分巡礼古道との分岐点に来ました。
さあ、これから雨の中、山寺まで歩いて行きます。おなかが空いてきました。おなかには朝ご飯以外何も入っていません。